紺絣のショール付チュニック

紺絣のショール付チュニック

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紺絣のショール付チュニック

 

母の押入れから仕入れてきた紺絣から、ノースリーブのチュニックとかぶりショールができた。
何回も水をくぐって柔らかくなった生地は、浴衣地より厚みがあり、吸汗性も肌触りも抜群。
着回しのきく着心地の良いセットとなった。

実はこれに加えてパンツも縫ったのだが、上下で合わせるとパジャマっぽくなってしまう。
上だけであれば、白の短めのスキニーパンツやジーンズがぴったりはまる。

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ノースリーブチュニックは台形型に布をはいで直線縫いしただけの、K’s流イージーソーイング。首回りも袖ぐりも潔くまっすぐです。

予想外の収穫はかぶりショール。長さ132センチの全巾2枚を、首のあき左右32センチ、身ごろ62センチを残して肩とそで下を縫い合わせ、あき部分と袖口をまつり縫いしただけ。かぶって袖を通せばポンチョ、ウェストに結べばリボンベルト、ふわっと肩にかけて普通にショールにしても柔らかくなじむ。ざぶざぶ洗えるので汗拭きタオルにもなるというマルチ活躍ぶり。

夏仕様と思いきや、布地に厚みと温かみがあるので、長そでカットソーの上にジャンスカ風にも着られそう。先日着ていたら友人がいたく気に入り、私も作りた~い、とおっしゃるので、このセットもレシピ公開しようかな(来年の春頃まででいいかしら)。

 

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