ギフト展無事終了お礼&ハンドメイドの楽しい動画紹介しま~す

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クリスマスギフト展、無事終了しました。
終了後別件でどたばたしていたら、もうすぐ一週間。
お礼が遅くなりました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

ギャラリーで初めてK’sのリメイクを手に取っていただいた方、ご購入いただき、ありがとうございました。

年賀状だけのお付き合いになっていた高校時代の友人、私は挫折してしまったのにまだジムでがんばっているスイミングの友人、同じくソウルダンスの友人、大卒後の初職場の同僚…、案内状にフットワーク軽く反応していただき、久しぶりの積もる話に花が咲きました。

K’sのリメイクご贔屓様もリピートいただき、ありがとうございました。プレゼント用にとお求めいただいた帯やキルトのポーチ、ブローチ等々、相手の方にも気に入っていただけますように。

私が常駐しておらず、せっかくおいでいただいたのにお会いできなかった方々、申し訳ありませんでした。それでもお求めいただき、嬉しかったです。またゆっくりお話ししましょう。

バッグやストールを手に取って眺めまわし、ああこうやって作ればいいんだね、とつぶやいていた方、はい、そうやって作ればいいのです。どうぞご自分でお作りください(いやみじゃないよ)。以前も書いたことだけれど、アイデアにも技法にも著作権は無し。私も色々なところでヒントをもらってますもん。

ピンクッション作りのワークショップにご参加いただいた方も、ありがとうございました。思いのほかスタッフに好評(ということは一般参加は低調)でした。みんな針仕事なんかしないのかなぁ。する人はすでに持ってるしなぁ。ハンドメイドの楽しさが伝わるようなワークショップ、今後の課題です。

そのハンドメイド、自分でやるだけでなく、人がやっているのも見るのもとても楽しい! ということを最近再認識しています。TV番組では「美の壺」や「イッピン」等、プロの手仕事の凄さが作品の背景や蘊蓄と共に堪能できるけれど、今我が家でウケテいるのはNHKBSの「ソーイング・ビー」(イギリスの人気番組とか)。

洋裁の技を競うコンテストなんだけれど、参加資格はアマチュアであること。10人の参加者が簡単なものから難易度の高いものへと、婦人服や子供服、紳士用シャツなどのテーマにチャレンジし、勝ち残っていくという番組。最後は三人にまでふるい落とされ、優勝者が選ばれます。

制限時間もあって緊張感もたっぷりのなか、テーマは同じでも、デザインやパターン、布地や副素材の選び方などでオリジナリティがはっきり出るし、個性豊かな洋服がだんだんと出来上がっていくのが、見ているだけでもとっても楽しいんです。失敗したり、仕上がらなかったりするのもご愛敬、かえって応援したくなります。

こちらが公式ウェブサイト

それからYouTube動画。最初のきっかけは忘れてしまったけれど、参考までにと検索したら、もうほんとにたくさんのハンドメイド系チャンネルがあってびっくりしました。そのなかで見てるだけで楽しい(ハマってしまい、ほとんどの動画を見まくった)チャンネルを二つご紹介。

ミシンおじさん

大阪弁のおっちゃんが、チャチャっとファスナー付きのポーチやポシェットを作っちゃう、その手際の良さと脱力系つぶやき解説がとっても楽しいのです。難しいファスナー付けがこんなに簡単にできるなら私もやってみたーい、と思うこと請け合い。

使っているファスナーは、実はおっちゃんが考案した一本ファスナー。BASEのショップで購入できます(partsland ミシンおじさん。もちろん私も買ってやってみました。おっちゃんほどではないけれど、それなりに簡単にできました。おかげでファスナー付けに苦手感が無くなってとっても感謝しています。

チャンネル登録者数2.39万人。

LUU

子供の時から手先が器用で縫いものが大好き。そのまままっすぐ進んで、今も大好きなミシンを休みなく踏み続けている(大好きなことなので休憩しなくても全く疲れないとのこと)というその道のプロ。小物を中心に惚れ惚れするミシン技を披露してくれます。

レシピやパターンも公開されていて、こちらも一通り見惚れた後は、自分も同じものを作ってみたいとムズムズしてくる動画ばかり。でも、とてもこんな風には縫えない(私には)。

チャンネル登録者数6.66万人。「師匠」とあがめるコメントで埋まっています。

 

さてさて。初めてのオープンスペースでの展示会。グループ展というのが楽しかったです。色々教えてもらえてとても勉強になりました。ワークショップ以外にも、ディスプレイや品ぞろえ、価格設定などなど課題がいっぱい。

ものを作るのは楽しいけれど、それを「気に入った、欲しい、使ってみたい」と思っていただくのはとっても大変。でも、我ながらのお気に入りが出来上がり、それが買われていくというのは、自己満足が他の人と響きあう共感に一段上がったわけで、とっても嬉しいことなのです。売る・買うという行為は、まさに価値の共有なんですね。「つくる」と「買う」はもちろん、「売る」も人間に備わったプリミティブな喜びなんだと、あらためて実感しています。

 

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